ウェディングドレスの平均サイズ


結婚式を華やかに彩るウェディングドレス・・・。たとえ好きな色やデザインでも、体型に合っていないと美しさは半減してしまいます。結婚式の花嫁は参列者の注目の的。360度どこから見ても美しく、体型をきれいに見せてくれるドレスを選びたいものです。自分の体型に合ったものを見つけるためには、平均的なサイズのウェディングドレスから調整するのがオススメです。そこで、ドレスのサイズの指標となるポイントをいくつかご紹介します。

1.ドレスの丈

結婚適齢期の日本人女性の平均身長は158㎝と言われているため、ドレスの丈は160㎝を基準とし、7㎝程度のヒールを履くことを前提として作られることが多いようです。基準よりも身長が低い場合はヒールの高さで調整しましょう。ただし、あまりヒールが高くなると歩きにくくなるため、無理のない範囲内で調整できるものが良いでしょう。また、身長が高い場合は大きめのサイズのドレスを選びましょう。尚、身長が170㎝以上の方は、サイズ展開が豊富な輸入ドレスがオススメです。

2.バストサイズ

一般的にBカップあるいはCカップが基準となります。ドレスの号数はバストサイズを基準にして作られるため、ウェディングドレスのサイズは洋服のサイズと異なることがよくあります。試着して確認しましょう。

3.号数

ドレスの号数はバストサイズを基準にしているため、胸の大きい人は、洋服のサイズよりも大きなサイズがフィットするケースがあります。そのため、バストが大きく他の部分が細い方は、号数を上げ、丈はヒールで調整することになります。ただし号数は各メーカーによって大きさが異なるので注意しましょう。一般的にレンタルショップでは、11号から13号の商品の流通が豊富です。

いかがでしたでしょうか。お気に入りの一着を見つけるための参考にしてみてください。

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