ウェディングドレスの種類


ウェディングドレスと言っても、様々なデザインがあります。

大まかに分けると、以下の6つになります。

1.「プリンセスライン」ウエストの下からふんわり大きく広がったデザイン
2.「ベルライン」鐘のように広がったデザイン
3.「Aライン」ウエストから斜めにまっすぐ広がるラインのデザイン
4.「エンパイアライン」胸の下で絞られていて、そこからまっすぐ下に落ちているデザイン
5.「マーメイドライン」ひざ下辺りまで体にフィットしていて、裾は人魚のようになっているデザイン
6.「スレンダーライン」ボディラインに沿って体のラインが出るデザイン

自分の体型にあったウェディングドレス選びをしよう

ウェディングドレス姿を見て、憧れているデザインはあるかもしれませんが、実際に自分が似合うかどうかは別です。
モデルさんと自分では、体型が違いますので、着たときの印象が違うのは当然なのです。

人によってウェディングドレスは違いますので、自分に合ったデザインを選びたいものです。

下半身が気になるなら、下半身にボリュームあるデザインを

下半身を隠したいのであれば、下半身にボリュームがあるデザインを選ぶと良いでしょう。
プリンセスライン、ベルライン、Aラインがオススメです。

また、比較的細身であっても、贅肉が気になると言う人にも、プリンセスラインなどがオススメです。
前から見てきれいであっても、後姿が残念ということになるのは嫌ですよね。

細身の人なら、ラインがはっきりしているデザインを

細身の人がボリュームたっぷりのデザインだと、何となく違和感がありませんか?
それなら、スレンダーラインのようにラインがはっきりしたものがオススメです。

細身で背が低い方の場合、スレンダーなデザインだと小さく見えてしまうこともあります。
そういう場合は、エンパイアラインのように絞りの位置が高いものを選ぶと、良いでしょう。

あえて細身であることを出すことで、きれいなラインを見せることができるのです。

まとめ

実際に着てみてから決めることが大切です。
しかし、自分にはどのようなデザインが良さそうかと知っておくと、選ぶ際に参考になるのではないでしょうか。

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