ウェディングドレスは夏と冬で違うのでしょうか?


ウェディングドレスは夏と冬で違うのでしょうか?

夏のウェディングドレスは、ちょっとだけ肌の露出を多めにすると好印象です。
夏と言えばブルーがイメージカラーです。
水色や淡いブルーのウェディングドレスは涼しげな印象があります。

夏にはピッタリですが、ブルー一色に難色を示すならば、ワンポイントでブルーを入れる方法もあります。
ブルーをベースにしたグラデーションのウェディングドレスもステキな演出ができます。
海辺の式場ならば、気分は盛り上がります。

一般的な白ベースのウェディングドレスでも夏をイメージしたいならば、少し肌の露出をすればいいです。
アクティブで涼しげな印象ですし、これは夏と冬でも違う点です。
冬で露出度が多いと寒い印象になってしまいます。

露出度が多いと実際に涼しいですし、夏の時期のブライダルには機能的にもいいのです。
脚が見えるデザインや背中を大胆に出したウェディングドレスも夏ならでは。
お肌の露出に抵抗感があるならば、レースを多めに配したウェディングドレスを選ぶと涼しさが強調されます。

デザイン面では、もっこりしたデザインを避けましょう。
スッキリ感のあるシンプルなデザインの方が涼しげです。

夏のウェディングドレスは小物の工夫も大事です。

髪の毛に大きな花飾りをつけてみてはどうでしょうか?
夏のウェディングドレスはシンプル系のデザインが多いです。
目を惹くような花冠などを使って夏の演出をすると雰囲気がいいです。

大きいサイズのパールを使った髪飾りもマーメイド風のイメージになっていいですね。
ウェディングブーケも夏らしくしたいならば、ブルー・グリーン・白などのカラーを意識してください。
思い切って夏を強調するならば、ひまわりを使ったデザインや南国の花であるハイビスカスをつかったブーケもいいでしょう。

夏の挙式は汗が付きもの。
メイクや髪型も崩れやすいので、機能的にもスッキリしたウェディングドレスを選ぶといいでしょう。

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