コンパクトに収納可能!パニエのたたみ方


ウェディングドレスといえば、スカートが大きく広がった形のイメージが大きいですよね。
スカートが大きく広がったドレスは、小さいころに思い描いたお姫様のイメージにぴったりですし、ウェディングドレスの大定番といったところです。

では、あのドレスの膨らみはどのように作っているのでしょうか?
実はあの膨らみはドレスだけではあらわすことができません。

スカートの下に、パニエと呼ばれるドレス用の下着を着ているのです。

パニエとは?

パニエとは、ドレスの下でスカートを膨らませ、ふわっとした形を作る、ドレス専用の下着です。
18世紀のヨーロッパでドレスのスカートを美しく広がって見せるために、ドレスの下に着たのがはじまりと言われています。

近年では、ウェディングドレスやワンピース、スカートなどを膨らませるためによく使われています。

パニエにはチュール生地を何枚も重ねたものやワイヤーの入ったものなどがあり、形も長さも様々なものがあります。

パニエのワイヤーは、1本のものから5本のものまであり、このワイヤーの数が多いほど、ドレスの膨らみも大きくなります。
この形によって、ドレスの膨らみ具合やシルエットを自由自在に変えられるんですね。

また、重たいドレスの下に着るこのパニエは意外と軽量なため、花嫁さんの負担も少ないのです。

パニエのたたみ方

パニエは慣れるまでたたみ方が難しいかもしれませんが、たたむとコンパクトになり、収納にも便利になります。

ここでは、パニエのたたみ方を紹介します。

①パニエを広げます。

②パニエのワイヤーをまとめて両手で持ちます。

③右手を自分側に、左手を向こう側にしてパニエを手前にひねり、8の数字を作ります。

④8の字になったパニエを手首を回転するようにひねると、自然に小さなワイヤーが輪になります。

⑤ワイヤー部分のパニエが広がっている箇所は、折りたたんで内側に入れ込みます。

⑥折りたたんだワイヤー部分をパニエで包んで小さくしていきます。

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