ロングトレーン


ロングトレーンドレスとは、裾の長いドレスです。ヨーロッパではドレスのトレーンの長さが長いほど身分が高いとみなされる時代もあったようです。そんなロングトレーンドレスの特徴をまとめてみました。

1.後ろ姿が華やか

教会式での入場や退場、披露宴のキャンドルサービスなど、意外と花嫁の後ろ姿はゲストからよく見られるものです。裾に様々なデザインが施されたロングトレーンドレスは、後ろ姿を華やかに演出してくれます。フリルや大きなリボンでキュートに、レースや刺繍でクラシックに、ふわふわとしたシフォン素材で優しい印象に・・・など、自分好みのウェディングスタイルを実現することができるでしょう。

2.挙式での演出効果大

後ろ姿の美しいロングトレーンドレスは、ゲストの視線も釘づけにすること間違いなし!例えば、教会式でバージンロードを歩くシーンや階段を上るシーンなども、より華やかに演出してくれるでしょう。ただし、レストランなど会場があまり広くない場合はトレーンの効果をうまく活かせない場合もあります。ショップのアドバイザーやウェディングプランナーに相談しながら会場に合った長さのものを選ぶことをオススメします。

3.トレーンの長さが調整可能なものや取り外しが可能なものも

ロングトレーンドレスの中には、トレーンの長さを調整できたり、取り外しが可能なものもあります。結婚式ではトレーンをつけて披露宴ではトレーンを外せば、お色直しをしなくても一着のドレスで印象をガラリと変えることができます。

いかがでしたでしょうか。ドレス姿は前からはもちろんのこと、後ろ姿も重要なポイントです。Aラインやプリンセスラインのようなドレスの「ライン」だけでなく、「トレーンの長さ」も合わせてお気に入りの一着を探してみてくださいね。

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