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婚姻届の証人選びの条件・書き方などの注意点


婚姻届を記入する際、ふたりの婚姻を認める証人の署名と捺印が二人分必要になります。
この証人は誰にお願いし、どのような人ならば認められるのでしょうか?

婚姻届の証人の条件

証人になる人は、成人(20歳以上)で二人の結婚を認められる人であれば誰でもかまいません。
この証人は、通常90%以上のカップルが親にお願いすることが多いようですが、兄弟、姉妹、友人、外国人などでも問題ありません。また、二人との間柄は問われませんので、見ず知らずの成人の方に証人になってもらうことも可能なのです。

この証人二人というのは、夫側、妻側それぞれ1人ずつというわけではなく、夫側、妻側から二人分証人をお願いするのも可能です。

証人になってもらうリスク

婚姻届の証人になる場合、夫婦になる二人の意思を証明するという意味での証人になりますので、今後夫婦の間でいかなる問題が起きたとしても、証人に責任を追う義務などは一切ありません。

証人欄に署名、捺印をする際の注意点

証人欄に署名、捺印をしてもらう場合、記入漏れやミスがあると、結婚する本人同士ですぐに修正できない、という可能性がありますので、提出する日が遅れてしまったり、婚姻成立日を遅らせなければいけない場合もあります。

ですので、記入ミスがないよう、事前に確認をしておきましょう。

・生年月日は、「昭和」「平成」などの和暦で記入します。
証人が外国人の場合は、西暦でかまいません。

・住所は、証人が住民登録をしている住所を記入します。

・本籍は、戸籍に記載の本籍地を記入します。

・夫婦に証人をお願いする場合や、家族や親戚で同じ姓名の方に証人になってもらう場合は、それぞれが別人であることを証明するためにも、印鑑は同じものを使用できません。
・捺印は、ゴム印やスタンプ印は不可。実印でも認印でもかまいません。

・万が一記入ミスをした場合は、訂正箇所に二重線を引き、証人の訂正印を押してもらい、枠外などの余白に再度記入をしてもらいます。
この時も、証人本人の修正しか認められません。

・証人になる人は、必ず自筆でなければいけません。代筆は認められません。

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